沼津市西浦とは

伊豆半島の西の根元。駿河湾東西数キロに渡り入り組んだ海岸線に西浦はあります。

沼津市市街地から車で1時間程の海沿いの道は、手前から静浦地区、内浦地区、西浦地区、と入り組んだ海岸線が続き、駿河湾の向うに富士山を眺望する事できる。

その西浦地区には、海岸に向かって連なる入り組んだ山々に、山の傾斜地に石垣を積んで作られた段々畑が続く。海岸線に向かって眺めの良い段々畑は海岸と並行して約数キロ続き、太陽の光と海岸の水面の反射の両方が効率的にみかん畑に集められるようになっています。

この地区のみかん栽培の歴史は古く、今からさかのぼる事約450年前の戦国時代には「地みかん」を現在の東京まで販売していたそうです。その後、明治に入り「小みかん」の栽培から「温州みかん」の栽培に切り替わり、みかん畑としての農地開墾も進んで行ったそうです。

西浦みかん山はちみつ
ミツバチと養蜂家は対等

「健康なミツバチ」から「おいしいはちみつが採れる。」と言う信念に基づき、昭和40年代に日本で行われていた「昔ながらの養蜂」の復活を目指し、みつばちと養蜂家の二人三脚で極々小規模ながら沼津西浦でみかん栽培の傍ら養蜂を行っています。

採蜜場所はみかんの段々畑

「西浦みかん山はちみつ」の採蜜場所は、沼津西浦地区の昔からみかん栽培が盛んな所。入り組んだ海岸線に並行して連なる大凡標高250メートル位までの山の傾斜地を利用して、設けられた「石垣の段々畑」の傾斜が、沢山の太陽の光と、心地よい潮風を集めます。

みかん農家による軒先養蜂

移動養蜂家によって言わば放置される養蜂とは異なり、西浦地区でみかん栽培を行っている生産者が軒先のみかん山で養蜂を行っています。みかん山の全てを知り尽くした生産者がその瞬間のみかん山の状態を見極め、より細や細やかな養蜂が可能です。

温州みかんの優しい香りを放つ、黄金のみつ。
国内温州みかんの主要産地の多くは、花が咲く時期にみかんのはちみつが採蜜されています。同じ種類の温州みかんから採蜜したはちみつであっても、そのみかんの育った環境(天気、場所、時期)によって、味の違いが採蜜したはちみつに個性となって現れます。
毎年違う野の山の個性。百の味。
西浦みかん山のみかんの花が全て咲き終わる6月以降の春から夏の時期にかけて極限られた量を採蜜する、夏季限定のマルチフラワーのはちみつ。(百花蜜)

商品ラインアップ

西浦みかん山はちみつ

内容量: 500g

3,500円(税込)

西浦みかん山はちみつ

内容量:300g

2,400円(税込)

みかん&野の山はちみつセット

内容量:180g + 125g

2,500円(税込)